拝啓 師走の候、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
お客様各位には日頃より格別のご高配を賜り、スタッフ一同心より厚くお礼申し上げます。
さて、株式会社日工(プロショップ工具魂)では年末年始の休業日につきまして、下記のとおり休業日とさせていただきます。
皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。
敬具

年末年始休業期間:2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日)
※2025年1月5日(月)より、通常営業を開始いたします。
※ご注文、お問い合わせにつきましては2026年1月5日(月)以降となりますが、順次ご連絡させて頂きます。

高尾山古墳を取り壊さないで

「東日本最古・最大級の高尾山古墳を取り壊さないで」というキャンペーンが実施されています。

発信者:高尾山古墳の保存を 望む会より以下引用
西の卑弥呼と対峙していたであろう東の王、卑弥弓呼(ひみここ)。その墳墓であるかもしれない高尾山古墳は、日本人が国家を最初にもった時の資料であり記念碑的遺跡である「初期古墳」の一つです。発見は7年ほど前です。沼津市は、完成まで最低でも数年はかかるという都市計画道路建設の為に貴重で重要な文化財である高尾山古墳の取り壊しを5月に決定し、6月議会に、古墳を削り取りながら発掘調査していく費用の補正予算を提出しました。
沼津市や市議会は、この5年間協議を重ね報告してきたと言いますが、それでは何故未だに高尾山古墳の存在すら知らない沼津市民がいるのでしょうか。日本考古学協会が異例の保存声明を発表するほどに歴史的にも民俗学的にも大切な古墳をあえて取り壊すのは何故でしょうか。
6月16日、「高尾山古墳を守る市民の会」「高尾山古墳を考える会」「高尾山古墳の保存を望む会」の三団体が市議会議長あてに陳情書を提出しましたが、補正予算は可決される見通しで、着工をどこまで遅らせることができるかが、当面の課題です。

静大の日詰教授が「(技術的困難性とか財政面とかの課題や検討結果を)公表すれば市民から対案が出て、その方が合理性があるかもしれない。外部の専門家も交えて道路のルートのあり方や迂回の議論を深めてもよい」とおっしゃっていらっしゃるように、
「このキャンペーンを通じて広く知られれば、多くの知恵が集まると思うのです。そのためにももっと時間が必要です!皆さんのお力をお貸しください!」との事です

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高尾山古墳は全長約62mの前方後方墳で後方部墳頂の埋葬施設(木棺直葬)から銅鏡片や勾玉、鉄鏃などが出土したほか、周濠部で高杯などが見つかっており、これらの出土遺物や墳丘形態などから3世紀前半~中頃の築造と推定されている。
古墳は道路建設予定地に立地しており、保存するか否かで注目が集まっていた。国内最古級の前方後方墳である可能性が指摘されている貴重な古墳だけに、道路と古墳が共存出来る方法を考えて欲しいと思います!
当然、賛否両論あると思いますが、私的には太古のロマン、日本の文化、財産は子孫達に継承したく思います。
私の住む兵庫県は朝来市の池田古墳の保存例のように。。。   SoulTools Master